ケチはあまりいい意味では使われません。

家計簿や小遣い帳をつけるとお金の節約が出来る
家計簿や小遣い帳をつけるとお金の節約が出来る

ケチだとお金がたまるとは限らない

ケチはあまりいい意味では使われません。倹約家だといい意味で使われることがあります。どちらもお金に関わる言葉で、無駄に使わないことを意味します。でも使わないからといって同じとは限りません。ケチは必要な部分にも支払いを渋るような場合に使うようです。倹約家は必要かどうかのみきわめをし、更に支払うときにもよく検討をして将来的にも出費がかさまない選択肢を選びます。

けちな人はあまりお金がたまらないとされています。ある商品が必要になって買おうとするとき、けちな人は出来るだけ安いものを買おうとします。その品質にはあまりこだわらず、とにかく安いものを選びます。そうすればその場での支出は減らせます。しかしそれが目的のものでなかったり、別途必要な出費が伴うことがあります。結果として支払いが多くなることがあります。

服を着ているのと着ていないのとでは着ない方がお金を使わないかもしれません。でも着ていなくて風邪をひいた、紫外線を浴びて肌に異常が出たりすれば病院に行くことになります。薬を必要とすることがあります。結果としてそちらの方に沢山使ってしまう場合があります。行動としてはケチではなく倹約を目指す必要があります。払わないときの判断をきちんとすることが大事です。